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警備教育システム

当社は『安全を守る』の一点を全うする為、隊員教育に注力をしております。
法定研修は勿論であり、配置現場毎の実践的な指導を通じて、
安全に対する意識と行動が兼備わるように努めております。

新任教育
新たに警備業務に従事する警備員は、新任教育を受けてから警備業務に就きます。
警備員として最低限習得すべき基本教育(警備員の資質の向上、警備業法等必要な法令、
警察機関等への連絡、護身用具の取扱い)を学び、さらに業務別教育(警備業務を適正に
実施するため必要な知識及び技能)を受けた後、それぞれの現場において実地に教育を受けます。
基本研修  3日間 1日5時間=15時間
業務別研修  3日間 1日5時間=15時間
(現場研修も含む) 計30時間
各現場に配属
現任教育
現任の警備員は、警備業法により年間の教育期ごとに8時間以上の基本教育、業務別教育を行うことが義務付けられています。
現任の基本教育及び業務別教育は、各業務、現場の状況に即した教育を実施し、警備員の知識や能力の向上に繋がるよう現任教育に努めています。
年2回(前期・後期) 基本教育 3時間
業務別教育 5時間
現場教育
警備員一人ひとりに対し派遣先の警備現場で、指導教育責任者による「現場研修」を月3回実施。
業務についている警備員の制服装備品は正しく身につけているか、勤務態度、仕事振りをチェックし、不備があれば即時に指導するなど警備員の資質の向上に努めています。
全隊員につき 月3回実施

警備教育システム

安全に「ここまで」という言葉はありません。
当社は隊員の資格取得を積極的に奨めています。
自省研鑽こそが安全を守る最良策と考えるからです。

交通誘導警備検定 1級 1人
交通誘導警備検定 2級 23人
指導教育責任者 7人
列車見張員 80人(各鉄道社延数)

平成28年4月現在

列車見張員資格所持一覧

JR東日本 35名
東京急行電鉄 38名
京王電鉄(公務部) 18名
京王電鉄(車両電気部) 20名
小田急電鉄 8名
相模鉄道 8名
京浜急行電鉄 4名

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